下向きまつげを失敗せずに上げる方法とおすすめのマスカラ

下向きまつげの女性のイラスト

下向きまつげは日本人に多く、悩んでる人は多いと思います。私も小さい頃から下向きまつげで、まつげが目に入って眼科で取ってもらった事も2回位ありました。

その後、下向きまつげをあげようとビューラーをライターであぶってまつげをあげる方法をやったんですが、後でまつげが根本からパラパラと抜けました。

(´-`).。oO(最初は何ともなくても後から抜けるから、マネしちゃだめ…)

考えてみればライターの火って800度以上あるんですよね。

手で触れるほどの温度に下がったとしても、まつげにかなりダメージを与えます。

更に、まぶたは人体でも薄いといわれてる部分。そこに熱したビューラーをあてるのはとても危険です。

でも、下向きまつげが起きる原因を理解して、ビューラーを使ってきちんと上げる+カール力のあるマスカラを使えば下向きまつげも失敗せずにあげられます。

同じように悩んでる人はぜひ参考にしてください。

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下向きまつげの原因

下向きまつげはなぜ起きるのか。個人的な考えですが、下向きまつげは一重・奥二重の人に多いと思います。

二重の人は普段から目の奥に力を入れて開けてるけど、一重・奥二重の人は目の開き方が弱くて、まぶたがまつげの根本にのっかってるのが下向きまつげの原因の一つだと思います。

画像だとこんな感じです。

上を向いてるまつげと下向きまつげの違いのイラスト

まぶたがまつげの上に乗ってるので、一時的にまつげを上げてもまぶたに押し戻されて戻ってしまいます

アイプチをするとまぶたが引っ張られて、カッと目が大きく開く感じがしますよね。あんな感じで、目の開き方が違うんだと思います。

なので、上がったまつげをまぶたが下ろさせないようにして、その上がった状態をまつげに維持させればOKです

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下向きまつげの上げ方

1.ビューラーをまぶたの下に入れる

2.まつげの根本をはさむ

2.根本・真ん中・まつげの先と3回にわけてゆっくりあげる

まつげを分けてあげるっていうのは前に美容師さんに教えてもらいました。

無理にあげず、ゆっくり挟んで持ち上げるイメージでやってみてください。

私はずっと資生堂さんのビューラーを使ってますが、使いやすいもので大丈夫です。

どうしてもビューラーでまつげが上がらない人は、コームだけが熱くなるホットビューラーがおすすめです。

パナソニックのホットビューラー

コームの部分をまつげにあててあげるだけなので、まぶたとまつげへの負担が減ります。

上のは5年以上前に買ったパナソニックさんのホットビューラー。今はもっと良いのが出てます。


これをすると結構上がってくれるので、あとはこれを維持してくれるマスカラを使いましょう。

下向きまつげにおすすめのマスカラ

下向きまつげにおすすめなのがキャンメイクのクイックラッシュカーラーです。

キャンメイクのクイックラッシュカーラー

何が良いかというと、コートがロング面とショート面の2つに分かれてるんです

キャンメイクのクイックラッシュカーラーのコーム

まず、ロング面をまつげの根本から毛先に向かって押し上げるようにして塗ります。

その後、ショート面をまつげの根本に数秒あてて、カールアップさせます。

根本にあてると、まぶたで下げられてるまつげがガッとあがる(つる?)感じになるので、上がったまつげがキープされます。

アットコスメでもベストコスメとして殿堂入りしてるんですが、殿堂入りもうなずける良さ。

しかも、これ一本で

  • マスカラ下地
  • トップコート
  • ウォータープルーフマスカラ

として使えます。

結構がっつりつくので、私はこれ一本だけ使ってます。

今までケイトさんやメイベリンさんも試してみたし、2千円近くするマスカラを使ってきたんですが、その中でも一番価格が安い(千円未満)キャンメイクさんのこのマスカラが私には一番効きました。

デメリットとしてはお安いゆえに容量が少ないことと、しっかりつくのでアイメイクリムーバーでも落ちにくい事。

落とす時はアイメイクリムーバーを綿棒につけて、その後コットンでふき取るようにすると
きれいに落ちます。

下向きまつげにおすすめのマスカラを探してる人はぜひ試してみてください。


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