「マザー・ファーザー・サン」のあらすじと感想

マザー・ファーザー・サンの画像

公式サイトより引用

リチャードギアが30年ぶりにTV界に復帰した事で話題になったドラマ「マザー・ファザー・サン」。全8話構成。

2話の途中から4話まで録画に失敗したんですが(泣いてる)一通り視聴したので、あらすじ、感想をまとめています。

■マザー・ファーザー・サンのキャスト

  • マックス・フィンチ/リチャードギア
  • ケイデン・フィンチ/ビリー・ハウル
  • キャスリン/ヘレン・マックロリー
  • マギー/シニード・キューザック

公式予告動画

MotherFatherSon: Trailer – BBC

■あらすじ

世界有数のメディア企業「レポーター・メディア・グループ(RMG)」を率いる大富豪マックス。

「メディア王」と呼ばれる彼は政治家や首相、様々な著名人とつながりをもっていた。

マックスは息子のケイデンを自分のように立派な後継者にしようとするが、ケイデンは父親からの重圧に耐えられずコカインに手を出していた。

ある日、ケイデンがコカインを大量に摂取し病院に運ばれるが、医者からは重度の後遺症が残ると診断され…

本音で話し合う事がなかった家族が、それぞれの「母親・父親・息子」としての存在や価値を見つめなおしていく作品。

1話から面白く、引きつけられました。でも

・マックスの暗黒の過去を暴露し、告発しようとする母と息子とジャーナリスト

→マックス「告発すれば息子の悪い事が明るみになって刑務所だぜ。それよりキャスリン、お前を会社の編集長にするよ」

キャスリン「5年契約で」

(´-`).。oO(えぇっ…)

キャスリンは「外から変えるのは無理。でも中から変えるならできるわ!╭( ・ㅂ・)و̑ グッ

」って言うけど、あなたずっとお酒に溺れたのにいきなり編集長って…

息子は息子で薬物治療もせずに田舎で恋人と暮らし始めるし…父親は別の女性と子供を作るし…。

キャスリンとケイデンがマックスを告発して、死なばもろとも!な展開を期待してたので後半の展開にはあまり納得がいきませんでした。

マギーやジャハン首相、正義を貫こうとした人たちが痛い目をみてマックスやアンジェラのような自分の事しか考えてない人たちが権力を握る。こんな世の中じゃ~…ポイズン/

WOWOWさんによると

マックスとケイデンは実在の“メディア王”ルパート・マードックとその後継者の次男ジェームズをモデルにしたという説もあり、企業ドラマとしてもリアリティがたっぷり。

引用元:マザー・ファーザー・サン

と、あるので「これが世の中だ!」という現実を描きたかったのかもしれません。

あと、マックスが赤ちゃんを抱っこして外にでるシーンでなぜかライオンキ●グを思い出しました。

ハァーーーーードゥペンワーーーーーーワワウィ!してた(してません)

リチャードギア氏が相変わらずかっこよく、いい年の取り方してるなぁと思いました。あの人の白髪(はくはつ)は美しい。

子供の頃、彼とハリソンフォードの見分けがつかなかったんですがよく見ても見なくても全然似てないですね。

「マザー・ファーザー・サン」個人的にはもうひと捻りほしかったところ。

でも、海外のサイトではシーズン1っていう表記がされてるから続くのかな。それならこの展開にも納得。

S2があったらまた感想を書きたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

フォローする

関連コンテンツ2



スポンサーリンク
レクタングル(大)