生まれて初めての400ml献血体験記 持ち物や献血の流れをまとめました

先日、生まれて初めて日本赤十字社が行ってる献血ルームに行きました。「行きたいけどどんなのかわからない…」という人も多いと思うので、ここでは

・必要な持ち物
・献血の流れ

について書いていきます。ぜひ参考にしてみてください。

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献血に行く時の持ち物

初めて献血に行くときには身分証明書を持参していきます(健康保険証、運転免許証、パスポートなど)二回目は献血が終わった後に支給される献血カードを持っていきます。

他には特に必要ありません。

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献血を受けられる場所

日本赤十字社様のホームページで確認できます→献血ルーム

他にも献血バスなどで受けられます。

また、献血には200ml、400ml、成分献血があります。条件・内容についてはこちらでご確認ください→日本赤十字社献血基準

成人済みで体重が50kg以上であれば400mlか成分献血を勧められます。

献血の流れ

1 受け付けをする

献血ルームに入るとすぐカウンターがあり、複数のスタッフさんがいらっしゃいます。(優しい人ばかりでした)

私が行ったところはこんな感じです。

献血ルームのイラスト

受け付けで

・住所、氏名、身長、体重などを記入
・海外の渡航歴はあるか
・服薬中ではないか

などの質問に応えます。
この時はスタッフさんとワンツーマンで行います。

2.タブレットで回答

上で行った回答をタブレットでも行います。

・渡航歴
・数か月間内の性交渉の有無

など、タッチパネルで「はい」か「いいえ」で答えていきます。

その後、血圧を記入する紙・首にかけるカード(初めての人限定)・番号が書かれた紙をもらいます。

3.ロッカーに貴重品を置いて血圧を測る

プールにある更衣室のようなロッカーに上着、お財布などの貴重品を置きます

ロッカーに鍵をかけ、血圧を自分で測ります

ポイント

血圧計は腕を通す→ボタンを押す→結果を待つ、だけです。
使ったことがない人でもやり方が書かれた紙が貼ってあります。

4.飲み物を飲む

血圧を記入しスタッフさんに渡したら、自分の番号が呼ばれるまで待ちます。

待機室には椅子・トイレ・自販機があります。

自販機はお金を入れなくてもボタンを押せば出てきます。最低でも1杯、飲めたら二杯飲んでください。

ポイント

冷たい飲み物を飲むと血管が縮小するので、温かいのがおすすめです。
私が行った所は「ぬるい」飲み物がありました。

5.お医者さんと問診

番号が呼ばれたら個室に入り、お医者さんの問診を受けます。

・睡眠時間
・海外への渡航歴
・食事はとったか

など、簡単な質問です。

5.採血(血液型、赤血球の調査)

採血が終わったら奥の採血所に通されます。看護士さんが採血→ヘモグロビン、血液型などを調べてくれます。

注射針の太さは予防接種のものと変わりありません。チクっとするだけです。

6.採血(本番)

採血が終わったらいよいよ採血(本番)です。

歯医者さんのようなベッド(?)の上に横になります。

採血する場所を描いたイラスト

看護士さんから説明を受けて、いよいよです。

「献血は痛い」「注射針が太い」と聞いてましたが、確かに針は少し太めでした。
さす時に少しチクっとしますが、その後は特に痛みもありません

採血中も看護士さんがずっとそばにいてくれるので安心です。万が一痛み・しびれがあったらすぐに看護士さんに声をかけてください。

採血時間は全血献血で10~15分程度、成分献血は約40~90分程度時間がかかります(混み具合により上下します)

7.休憩

献血後は

・飲み物をしっかり飲む
・休憩室でしっかり休む(初めての人は最低30分は休むように言われました)

する必要があります。

献血後に体調不良が…

初めての献血で緊張したのか、足元がフラフラする事態が発生しました。

あまり気にせず椅子に座ってましたが、私のよたよたした足取りを見て心配したスタッフさんが「寝たら楽になる人もいるよ!!」と、ベッドのある部屋に案内してくださいました。

(´-`).。oO(初めての人は首にカードをぶらさげてるのでスタッフさんも注意深くみてくださってました…ありがとうございます)

ベッドで30分位横になり、無事に回復。

スタッフさんに帰ることを伝え、献血カードを頂きました(ありがとうございました)

献血のメリット

■人の為になる

採った血は血液が作れない人、輸血が必要な人の為に使われます。

■体にいい

血液を抜く事で新しい血液が生成されます。肌にもいいと言われてます。

献血後は赤血球の値、白血球の値などが書かれたはがきが郵送で届きます。健康診断の目安として受ける人も多いみたいです。

ネットには怖い情報も流れてるので、不安な人も多いと思います。しかし、私にとってはすごくいい体験になりましたし、もっと沢山の人が気軽に行けたらいいと感じました。

この記事が誰かの為になれば幸いです。

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