エレメンタリーシーズン6全話あらすじネタバレまとめ 最終話の結末

エレメンタリーホームズ&ワトソンinNY

エレメンタリーシーズン6全話あらすじ・ネタバレです。最終回の結末を含みますので未視聴の方はお気を付け下さい。

S7についてはエレメンタリーがシーズン7で打ち切り…詳細とホームズ役のコメントをご覧ください。

スポンサーリンク

【ネタバレ】エレメンタリーシーズン6全話あらすじ

連続殺人鬼マイケルの登場

シャーロックは集会でマイケルという男性に出会います。

しかし、マイケルは実は連続殺人鬼。断薬に変わる快感を得るため、10人以上の女性を殺しています。

シャーロックは脳震盪後症候群を患っていた事もあり、マイケルの存在を見抜けないまま彼の友人になります。

詳細:エレメンタリーシーズン6第1話~4話までのあらすじ【ネタバレ】

しかし、後にこのマイケルが本性を現わしてグレッグソン警部の娘、ハンナのルームメイトを殺害。シャーロックを精神的に追い詰めていきます。

詳細:エレメンタリーシーズン6第5話6話7話までのあらすじ【ネタバレ】

ベル刑事が連邦保安官を志望

「グレッグソン警部はいつまでトップにいられるかわからない、その前に優秀なベル刑事に上を目指してもらいたい…!」という、シャーロックの粋な計らいで、ベル刑事は連邦保安局に志望を提出します。

恩人であるグレッグソン警部も喜んでくれました。

エレメンタリーベル刑事とグレッグソン警部のイラスト

詳細:エレメンタリーシーズン6第8話9話10話までのあらすじ【ネタバレ】

ベル刑事の移動は半年後。しかし、シャーロックは有能で自分たちのやり方に寛容な人物を後釜にしようと奮闘。でも、後釜探しはうまくきません。

結局、ベル刑事は保安官になったのか?それすらもわからないまま終わりました。シリーズ後半でシャーロックが市警からいなくなってしまうからです。

容疑者になったジョーン

15話~19話位まで、連続殺人鬼マイケルの出番がないまま穏やかに進んでいったエレメンタリー。

しかし、製作者がマイケルの存在を思い出したのか、突如シャーロック達の家にマイケルがやってきてジョーンを襲います。ジョーンは応戦し、マイケルに負傷を負わせます。

ジョーンはろっ骨を骨折するも命に別状はなし。しかし、その翌日にゴミ捨て場からマイケルの死体が発見されます。

第一容疑者となったジョーン。シャーロックは犯人探しに奮闘します。

(´-`).。oO(マイケル…事態をややこしくするだけして、あっけなくいなくなってしまった男…!!)

マイケルを殺害したのはグレッグソン警部の娘ハンナ

シャーロックとジョーンは二人だけで捜査を開始。その結果、マイケルを殺したのはグレッグソン警部の娘、ハンナという事が判明しました。

更にグレッグソン警部はハンナを守るために証拠を隠滅してしまったのです。

娘を守りたいパパ VS 大切なパートナーを守りたいシャーロック」という異常な展開が発生します。

(´-`).。oO(何でエレメンタリーって最終話が近くなると急展開起こすの…?)

警部の「娘を守りたい」という意志をくみ取り、天に運命を任せる決断をしたジョーン。しかし、殺人の容疑がかかったままでは、市警の顧問なんて到底できません。

シャーロックはハンナにマイケルを殺した時の状況、凶器を聞き出します。そして、凶器に自分の指紋をつけFBIに提出します。

シャーロックに貸しがあるMI6(秘密情報部)が、彼は任務のためにマイケルを殺したとでっち上げます。

英政府と米政府の間で取引が行われ、シャーロックは逮捕されずにすみましたが、もう二度とアメリカに戻ることができなくなりました

シャーロックはイギリスに旅立つ前、ジョーンに

「(俺たちは)パートナーじゃない。愛し合うもの同士だ。最初からずっと…」

と言い残し、イギリスに旅立ちました。

イギリスに戻ったシャーロック。だけど…

最終話。イギリスで捜査顧問として働き始めたシャーロック。「一人で寂しかろう…」と、思いきや、アパートの隣の部屋からは何とワトソンが登場

シャーロックがジョーンをイギリスに呼んで、二人仲良くイギリスでお仕事をすることになったのでした。

スポンサーリンク

エレメンタリーS6全話の感想

色々詰め込まれ過ぎてて処理が追い付かないよ

(´-`).。oO(中華丼をおかずに親子丼を食べてる感じ…!)

結局

・ベル刑事は連邦保安官になったのか?
・娘をかばったグレッグソン警部のその後は?
・ジョーンの養子の件は?
・ちょいちょい会話に出てきたモリアーティは?

と、いう疑問が沢山残りました。

憶測ですが、エレメンタリーは打ち切りの噂もずっと流れてたので、脚本を変更したりバタバタした部分があって、こうなっちゃったんだろうなと思ってます。

最終話はもうシャーロック♡ジョーンファンに対するファンサービスが満載。「これで打ち切られても、許してくれ…!」と、いう感じがしました。

最終話は確かに二人の愛が溢れててよかったけど、ベル刑事が好きな身としてはしっくり来ませんでした。

結局、グレッグソン警部もマイケルを殺したハンナもおとがめなし。それはそれでどうなの?という感じ。

グレッグソン警部は娘の為に何でもする人だとは思ってたけど、それでもジョーンに容疑がかかって「嵐は過ぎ去る。待とう」って、それはひど過ぎるのでは?

警部のことも大好きだったので、これはショックでした。

エレメンタリーは個性的なキャラクターも売りの一つだと思うので、次のS7ではみんながどうなるかちゃんと描かれてるといいなぁ。個人的にはモヤモヤが残る終わり方でした。

関連:エレメンタリーシーズン6第13話「優しい殺し屋」のあらすじネタバレ

エレメンタリーのホームズ役ジョニーリーミラーの経歴、出演作品、刺青について

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

フォローする

関連コンテンツ2



スポンサーリンク
レクタングル(大)