犯罪心理分析官インゲルヴィークS2全8話あらすじ・ネタバレ・犯人

犯罪心理分析官インゲルヴィークのぽスター

IMDb様より引用

犯罪心理分析官インゲルヴィークS2~消えた大統領~全8話のあらすじ・ネタバレです。犯人についても書いてるので未視聴の方はお気を付け下さい。

キャスト

左が役名(敬称略)

■インゲル・ヨハンネ・ヴィーク役/メリンダ・キナマン(安藤みどり)

■イングヴァール・ニーマン/ヘンリク・ノーレン(咲野俊介)

■ウォーレン・シフォード役/グレッグ・ワイズ(大塚芳忠)

■ヘレン・タイラー大統領/キム・キャトラル(勝生真沙子)

■アルヴァルース/パプリカ・スティーン(宮寺智子)

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犯罪心理分析官インゲルヴィークS2全8話あらすじネタバレ

アメリカのテイラー大統領が地下室から屋外へ逃走。

誘拐、イスラム過激派、殺人予告…様々な憶測が飛び交うが…。

※以下、ネタバレ。登場人物の名前が間違っている可能性あり(ごめんなさい)

大統領の失踪の動悸

大統領にはゾーイという娘がいるが、実はその娘は養女だった。大統領は、乱暴され妊娠した知人の女性の子供を引き取っていたのだ。

しかし、大統領に子供を引き渡した後で実の母親が心変わり。「子供を返して!」と大統領の元にやってくる。

大統領の旦那はセキュリティ会社を経営している石油王、マフムードにこのことを相談。

後に彼はオスカルという男を雇い、ゾーイの実の母親をひき殺した。

大統領は「子供のことを知っている」と何者かに脅されたため、セメント工場に身を隠したのだ。

黒幕はイェシカ・オストルンド

イェシカはかつてスウェーデンの諜報員だったが、ISに1年5か月もの間捕らえられた。

繰り返し乱暴されていたが、アメリカが施設を空爆し、マフムード兄弟が経営するセキュリティ会社のおかげで彼女は救出された。

しかし、イェシカの恋人、ジョナサン・レナードはタイラー大統領が身代金の支払いを拒否したため、ネットで公開処刑された。

イェシカは何もしなかったアメリカとスウェーデンに大きな怒りを感じていた。そこでマフムードの弟と手を組み、大統領を裏で暗殺しようと計画した。

イェシカはマフムードの弟を裏切って殺害し、単独で大統領の娘ゾーイを誘拐した。ゾーイを殺害しようとしたところをインゲルに説得され、逮捕された。

訴えられたウォーレン

何かと怪しい雰囲気をかもしだしていたウォーレン。インゲルを暴行したウォーレン。声が大塚芳忠さんだから許されてるだけのこの男は、インゲルに強姦の罪で告訴された。

(´-`).。oO(さようならウォーレン。君のことは忘れても、君のいい声は忘れない…!!)

感想

前半の展開がゆっくりで、後半はちょっと駆け足だった気がします。

結局「敵かな…味方かな…?」をにおわせていたウォーレンはただの酷い男で、黒幕はイェシカ。

ちょいちょいウォーレンとの絡みもあったし、何となく事件に関与してるんだなというのが分かったのでもうひとひねり欲しかったところ。

ゾーイの実の母親も、ゾーイを殺そうとした犯人も、そして犯人を捕まえたインゲルも性犯罪の被害者だったので、このドラマの隠れたテーマはそこだったんだろうなと思いました。

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