サンドラオー主演「キリングイヴ」S1第3話のあらすじネタバレ

サンドラオー氏主演「キリングイヴ」S1第3話「また会えた」のあらすじと感想です。ネタバレを含みますので未試聴の方はお気を付け下さい。

第1話、2話のあらすじはこちらをご覧ください→「キリングイヴ」1話と2話のあらすじネタバレ

【ネタバレ】「キリング・イヴ」S1第3話あらすじ

ベルリンにある成人向けのクリニックでハッカーの中国人男性、チャンが殺された。

彼はクリニックの常連だったが、その日、彼を担当してくれるナースは新入りだった。
そのナースは自分を「イヴ・ポラストリー」と名乗った。

イブ達はヴィラネルの犯行だと考え、ベルリンへと向かった。

しかし、クリニックの前では変装したヴィラネルがイヴたちを待ち構えていた。

帽子をかぶって変装する殺し屋ヴィラネルのイラスト

盗まれたイヴの荷物

クリニックの中を探索するも、防犯カメラもついていない院内では有効な手掛かりはつかめなかった。

しかも、イヴとビルが話をしている間、イヴの荷物が何者かに盗まれてしまう。

――

イヴの荷物を運んだヴィラネルは、早速、鞄の中身を物色する。

イヴの服をお楽しみ中の女性に着せて、プレイを楽しむためだ。

そんな中、ヴィラネルが泊まってるホテルにコンスタンティンがやってくる。

彼はヴィラネルに

「イヴが誰と会ってるかつきとめろ。

突き止めるだけだ。何もするな」

と、念をおして去っていく。

彼はヴィラネルがイヴ・ポラストリーと名乗って人を殺しことも、ヴィラネルがイヴの鞄を盗んだことも知らない。

ヴィラネルの後をつけたビルだったが…

中国政府はチャンの死をもみけそうと、新しい検視報告書を大使館員に作らせようとしていた。

イヴは大使館員が好きそうな露出度の高いドレスを着て彼と会食をする。そこで聞きだした情報は

「チャンが我が国の諜報員の口座をハッキングすると、ある組織から大量のお金が送金されていた。

一週間後、チャンと諜報員が殺された」

というものだった。

会食中、イヴのもとにビルから電話がかかってくる。ビルは駅でヴィラネルを見つけ、一人で尾行していたのだ。

急いでビルがいるクラブに向かったイヴ。しかし、そこでは人込みに紛れてヴィラネルに殺されたビルの姿があった。

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キリングイヴ第3話「また会えた」の感想

お願い、死なないでビル!

あんたが今ここで倒れたら、誰があんたの子供やイヴを守ってくれるの?

止血すれば何とかなる。ここを耐えれば、またイヴと一緒にヴィラネルを追えるんだから!!

次回「ビル、死す!!」ご期待下さい。

有名な文章をコピペしてしまうほど、「ビル……(合掌)」な、回でした。

(´-`).。oO(あんな怖い殺人犯を一人で追うなんて、それは無謀すぎるわ…)

まんまとヴィラネルに誘導されて殺されるビル。その殺し方がまたすごいよね。ザシュ!じゃなくて、ザシュザシュ!ってしてた(壊滅的な語彙力)

ビルに関してはツッコミどころが満載でしたが、話の展開は今までで一番面白かったです。次のお話が楽しみ。

次の第4話のあらすじはこちら→キリングイヴS1第4話「ごめんね」のあらすじネタバレ

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