映画「カイジ 人生逆転ゲーム」キャストとあらすじネタバレ【レビュー】

映画カイジ人生逆転ゲームのポスター

映画「カイジ人生逆転ゲーム」のキャスト、あらすじ、感想です。結末(ラスト)のネタバレも含まれてるので未視聴の方はお気をつけください。

映画「カイジ」のキャスト

左が役名/右が役者(敬称略)

■伊藤カイジ(藤原竜也)
■遠藤凛子(天海祐希)
■利根川幸雄(香川照之)
■船井譲次(山本太郎)
■石田光司(光石研)
■大槻太郎(松尾スズキ)
■佐原誠(松山ケンイチ)

映画「カイジ」youtube予告編

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映画「カイジ人生逆転ゲーム」あらすじ(ネタバレ)

前半

伊藤カイジは202万円の借金の返済のため、ギャンブルが行われるクルーズ「エスポワール号」に乗り込む。そこではカイジと同じように借金を背負った男たちが集まっていた。

最初に開催されたのがじゃんけんゲーム。

渡されたもの:じゃんけんの絵札が書かれたカード三枚と☆のバッジ三個(☆一個は100万円)

ルール:台をはさんで1対1でじゃんけんをする。勝った方が負けた方から☆を一個もらう。あいこなら☆の移動はなし。使ったカードは台に開いた穴の中に入れる。

勝利の条件:カードを使い果たし、☆のバッジを3つ以上持つこと

カイジは石田という中年男性と手を組み、見事勝利する。しかし、最後になって石田がカードを一枚使いきってなかった事が判明。石田は地下帝国で重労働するハメに。

カイジは石田を放っておけず、石田と共に地下帝国で奴隷として働く事を決意する。

中編

地下帝国の労働は過酷なものだった。カイジは自分の運命を変えようと、石田と共にブレイブメンロードに行く。

ブレイブメンロード:地下帝国よりも更に借金がかさんだものが行く場所。しかし、勝負に勝てば外に出られる。

持ち物:1千万の金券。

ルール:高層ビルの屋上に架かった鉄筋を渡りきること。渡り切れば金券を換金できるが、堕ちれば即死

石田は橋の途中で「この金券を娘の浩美に渡してくれ」と、カイジに1千万の金券を託す。その後、石田は橋から落下。

カイジは橋を渡り切り、石田の分まで金券を交換するよう要求するが「死んだ者のの金券など知らん」と、利根川に換金を拒まれる。

更にカイジが手にしたお金は1000万ではなく、1000万から借金+利子を差し引いた75万円だけだった。

後半

石田をないがしろにした利根川に、カイジの怒りは爆発。そんな時、帝愛グループの会長が利根川にカイジとEゲームをするよう提案する。

Eゲーム…E(エンペラー/皇帝)の略。

持ち物…

奴隷側
奴隷カード1枚 市民カード4枚

皇帝側
皇帝カード1枚 市民カード4枚

ルール…「奴隷」「皇帝」に分かれ、それぞれカードを一枚ずつ出し合う。市民は奴隷より強く、皇帝は市民より強い。そして、失うものがない奴隷は皇帝より強い。
市民と市民が出た場合は、あいことなる。

カイジは利根川に一度破れるが、遠藤から5千万の金を借りて再度利根川に勝負を挑む。利根川はカイジの策略にハマり、敗北。会長に地下での永久労働を命令されてしまう。

カイジは勝った時の報酬が高い奴隷側で勝ったため、5億円を手にした。

ラスト(結末)

eカードで利根川に勝ち、5億円を手にしたカイジは遠藤とビールで乾杯する。

「酔う前に、終わらせない?」という遠藤の提案通り、カイジは5億円が入った紙袋の一部、5000万円を遠藤に渡す。

遠藤に渡した後、ビールで再び乾杯するカイジ。しかし、猛烈な眠気に襲われ飲食店で気を失う。

目が覚めた時、5億円が入った紙袋と共に遠藤は消えていた。カイジは遠藤に5千万円を借りていたが、それには利子がついていたのだ。

大金を手にした遠藤は帝愛グループの身分証明書を車から投げ捨て、去っていった。

――

カイジの手元には帝愛グループの金券があった。カイジはそれをパチンコ屋で働く石田の娘にこっそりと渡し、パチンコ屋を後にする。

映画「カイジ」のレビュー・評価・感想

原作を電子書籍で読んでたのでワクワクしながら観てました。しかし、Eゲームはあるのに利根川さんの焼き土下座がなかったのが残念。

あれを入れるとPGかR指定を入れなくちゃいけないからなのか?カイジの「鼓膜を賭けるか、目を賭けるか」のシーンもありませんでした。

最初に観た時は

(´-`).。oO(藤原竜也さんで負け組は無理があるのでは…?)

と、思ってましたが、中々いいダメっぷりでよかったです。彼がまた、美味しそうにビールを飲むんだ…(悪魔的上手さ/飲み方が)

Yahoo!レビューでは☆5つ満点の所、☆は3.3と平均的。映画.comでも☆は3.2でした。

個人的には緊迫したEゲームや天海祐希さんの遠藤役も良かったので☆4(焼き土下座があれば完璧でした)面白かったです。

2020年には映画「カイジ3」が公開予定かも!とのことで、それも楽しみです。

カテゴリー:映画の感想

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