アブセンシアFBIの疑心の5話のあらすじ【ネタバレ】

アブセンシアFBIの疑心の5話「目の示す場所」のあらすじと感想です。ネタバレを含みますので未視聴の方はお気をつけ下さい。

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あらすじ【ネタバレ】

エミリーはカウンセラーの元を訪ね、彼を縛り上げて認知面接を行う。すると、エミリーの頭の中にノッティングガムパークの映像が流れた。

そこはエミリーがまだ施設にいたころ、友達と一緒に訪れた場所だった。そこには血まみれの目が描かれた木があった。

警察に追われながらも、何とかノッティンガムパークにたどり着いたエミリー。血まみれの目が描かれた木の根元を彫ると、そこには十年以上経った骸骨が埋められていた。

骸骨のそばにあったペースメーカーにはシリアルナンバーが書かれていた。エミリーはそれを持ち、その場を後にする。

エミリーは施錠されていないトラックを見つけ、そこに乗り込んだ。車内にあった携帯を使い、とある病院の心臓外科に連絡をとる。
エミリーはキャサリンカーボンと名乗り「数年前にそちらの病院に届けた装置に不具合がないか確かめたい。患者の連絡先を教えてほしい」と、電話口の女性に頼む。

しかし、女性は正式な手続きが必要だと言い、連絡先を教えるのを拒否する。

電話を切ったエミリーは再び逃亡を計るが、そこにパトカーに乗ったニック達が現れる。トラックから降りられなくなったエミリーは運転席から後ろの荷台に隠れる。

やがてトラックの運転手が戻ってきて、エミリーを乗せたままトラックは発進した。ほっとしたエミリーだったが、走り出したトラックは急に運転をやめる。

エミリーが不審に思っていると、荷台のカーテンが勢いよくあいた。そこにはライフル銃をかまえた運転手の姿があった。

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感想

兄ちゃん、何で海外ドラマっていい所で終わってしまうん…?(「節子、それがテクニックや」)

パークに埋められていた骸骨。その骸骨と一緒に埋められていたペースメーカー?よく見えなかったけど、エミリーはそれに心当たりがあるもよう。

まさかここにきて視聴者を置き去りにしていくスタイルになるとは思わなかったので、私も動揺を隠せません。埋められていた骸骨は施設にいた子供だと思うんだけど…。

面白くてつい一気に観てしまいました。後半が楽しみです。

←次の第6話のあらすじはこちら

→前回の第4話のあらすじはこちら

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