エレメンタリーS5♯20のあらすじと感想

WOWOWで放送されているエレメンタリーシーズン5♯20「種のないトリック」のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので未視聴の方はお気をつけ下さい。

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あらすじ【ネタバレあり】

口で相手が撃つ銃弾を受け止める弾丸キャッチを得意としていたマジシャン、ライシャーが殺される。犯人はあらかじめライシャーの弾丸に工作し、事故死とみせかけていた。

事件が進んでいくうちに、シャーロック達は「策略と騙し」という本がカギになっている事をつきとめる。

「策略と騙し」の著者を暴けば、懸賞金200万ドルを手に入れる事ができるからだ。

ライシャーは著者の謎をつきとめ、金の為に殺されたとシャーロック達は考えた。

しかし、真実は違った。

ナチスが行った「人体解剖書」の挿絵画家と「策略と騙し」の挿絵画家が同じ事を
ライシャーに気づかれるのを恐れた出版社の社長、クリフトンが彼を殺害したのだった。

虚偽の通報をされたベル刑事

ベル刑事はゴーラムという男に「銃を向けられた」と虚偽の通報をされる。ベルはすぐにシャンタルの元旦那、ロイが絡んでいる事に気づく。

ロイは過去にゴ―ラムと売春婦に起きたトラブルをもみ消し、ロイに借りがあったから虚偽の報告をしていた。

ゴーラムがロイの指示で通報したのを認めたため、事件は解決。

ベル刑事は恋人のシャンタルの部屋を訪ねるが、そこには血を流して倒れたシャンタルがいた。

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感想

シーズン5も後半ですが、

☆シウエルが首を突っ込んできたシャーロックをボッコボコにした

☆ベル刑事の恋人、シャンタルが血だらけで倒れた

こんなにお話詰め込んじゃって大丈夫なんでしょうか。

かえってシャーロックの髪の毛を刈ったエピソードを最終話に入れて「事件は全て丸くおさめました」というオチにした方が良かったのでは?(貧相な発想)

終盤にもなると坊主シャーロックにも慣れてきました。

そのせいか、今度は過去のシャーロックの髪形を思い出せないというジレンマに陥っております。慣れって恐ろしい。

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