映画「ダ・ヴィンチ・コード」のあらすじと感想

iMDbより

トムハンクス主演の映画「ダ・ヴィンチ・コード」のあらすじと感想です。

☆ネタバレなしの感想☆

面白かった。もう一回観たい(さっき観たばかり)

キャスト(左が役名)


■監督 ロン・ハワード(「ビューティフル・マインド」)

■ロバート・ラングドン/トム・ハンクス
■ソフィー・ヌヴー/オドレイ・トトゥ
■リー・ティービング/イアン・マッケラン
■シラス/ポール・ベタニー

あらすじ

パリのホテルに滞在していたハーヴァード大学宗教象徴学教授ロバート・ラングドンの元に、フランス司法警察中央局警部補ジェローム・コレが訪ねてくる。

急用による同行を請われ、到着した場所はパリ・ルーヴル美術館だった。

ラングドンはそこでウィトルウィウス的人体を模した形で友人のジャックソニエールの死体を見る。警察によると、彼は犯人によってこの姿勢をとらされたのではなく、自分の力でメッセージを伝える為にこの格好をしたという。

警察はラングドンに、ソニエールが遺したメッセージを解読してほしいと依頼したが、実際はラングドンを容疑者として数ヶ月拘束するつもりで現場に呼び出していた。

フランス警察の暗号解読官ソフィー・ヌヴーはラングドンをひそかにトイレに呼び出し、一緒に真犯人を探す事を持ちかける。

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感想

とてもとてもとても面白かったです。

「うわー!えっうわぁー!

おぉおおー!

わぁーーー!!!」

という感じで観てました(精一杯の語彙力)

宗教の歴史を覆す内容であること、原作には「この本は事実に基づいて書かれてる」と記されていることから物議を醸しだした作品ですが、物凄く作り込まれていて、あっという間の2時間30分でした。

出演者も素晴らしくて、特にトムハンクス氏のあのダンディな感じよ…。

若くて美しい女性と常に行動を共にしても「この人は何があっても手を出さない男」と視聴者に感じさせるあの清潔感とダンディズム…

wikiを読むとトム氏は下着の線が服に出るのが嫌で、服の下には何も身に着けず撮影を行ったらしいんですが、いやらしさを感じさせないあのダンディズムよ……でも続編ではチェックしよう

■映像が綺麗

ルーヴル美術館が見れたり、パリの美しい夜景が見れたりと、視覚的にも楽しめました。

美術館での撮影許可が降りたのはこの作品が初めてなんだとか。すごいなぁ。

賛否分かれる作品ですが、私はとても楽しめました。続編も観なくては!(使命感)

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