クリミナルマインド国際捜査班S1最終回「ハイチの子守歌」の感想

WOWOWで放送された海外ドラマクリミナルマインド国際捜査班S1最終回♯13ハイチの子守歌の感想です。ネタバレを含みますので未視聴の方はお気をつけ下さい。

クリミナルマインド国際捜査班S1最終回♯13ハイチの子守歌の感想

あらすじ

ハイチで4歳のアメリカ人少女、アビーが誘拐される。

組織がらみの犯行かと思われていたが、捜査を進めるうちにアビーのぬいぐるみが放置されていたり、墓地で儀式を行った形跡があることから、犯行は個人によるものと判明。

その後、監視カメラの解析で従業員のフリをした女性が、アビーをタオルに包み宿泊施設から

運び出す映像が見つかり……

感想

最後だけずいぶんいい話でびっくりしました。

何でこの良さの4分の1でも日本エピソードにまわしてくれなかったの…?

犯人の過去がわかると「どうゆう経緯でこの人はこんな事をしてしまったのか」と考えられるから、ばんばん入れて欲しかった。

今回は「家族」がテーマでした。自立する娘、見送る父親、子供を亡くした母親、子供をさらわれた両親……

あの犯人がしたことはもちろん犯罪なんだけど、旦那と幼い子供を立て続けに無くしたら、誰でもああいう精神状態になってしまうと思う。

逮捕された彼女は、その後どうなったんだろう。

今回、一番よかったのはジャックさんの乾杯シーン

「娘の成長を見守るのが人生最高の幸せ。娘を送り出すのが人生最大の試練」

と、いうようなセリフを喋ってたんですが、なんだかうるっと来てしまいました。

いつの世も、子は成長すると親から離れるものなのです…(深い)

S1を終えて

色々な題材と謎を残したままS1で綺麗に終わってしまった「レッドセル」の苦い経験をいかしてか、国際捜査班のS1の最終回はとてもきれいな終わり方でした。

「これで打ち切りになってもいいし!綺麗に終わってるし!!」

という、スタッフの声が聞こえてきそうなほど綺麗に終わってた。逆に綺麗すぎるんじゃないか?というくらい、綺麗に終わった。

観終わって思ったのは、「やはり本家には敵わない」でした。

全体的にキャラクターが出木杉君できすぎなんじゃないか?という感じ。

欠点が見つからないんだもん。いい父親、語学堪能な女性、優秀な検視官、大胸筋が素晴らしい男。

ガルシアポジションのモンゴメリー君は最後までどんなキャラかよくわからなかった。

おばあちゃんが料理上手という情報しか得られなかった。「お、おぉそうなんだ」と、私は思った(日記)

シーズン2はアメリカで放送中のようですが、果たしてS2は日本で放送されるのか?このまま終わってもいいんじゃないか?

今はとりあえず、5月19日の夜11時から始まるベイツモーテル新シーズンが楽しみです(宣伝)

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