クリミナルマインド国際捜査班「#10 ズールーの仮面」の感想

アフリカのヨハネスブルクでアメリカ人大学生ティモシー・スミットが殺され、兄のブランドンが誘拐される。ティモシーの遺体は1カ月前に発見されたララ・ボッシュという女性の遺体と同様、無残に切り裂かれていた。現地に着いたジャックたちは超常的な捜査が信条のプロファイラー、アナンダ・ドシに迎えられる。そんな中、新たな遺体が見つかり、貧困層が多く住む地区の現場に向かったジャックたちはギャングの銃撃を受ける。

WOWOWで放送されている海外ドラマ、クリミナルマインド国際捜査班「#10 ズールーの仮面」の感想です。

ネタバレを含みますので未視聴の方はお気をつけください。

クリミナルマインド国際捜査班「#10 ズールーの仮面」の感想

もうどんどんロンドンどんどん残酷な描写が増えてきて、観る→へこむというのを繰り返しております…。

犯人に多少なりとも同情できるような描写もなく(今回はまだあった方)被害者の舌は割れ、雷は轟き、海は荒れ……

後はBBCアースの予告に心いやされるだけです。

本家のクリマイで鍛えたはずなんだけど、なぜかすごく残酷に見えてしまう。

そしてやっぱりキャラが地味ひかえ目な方が多く、この人はこう!みたいな感じがない気がする。

リードがペラペラ話すとみんな「また始まった」みたいな雰囲気になるけど、このドラマだとクララがその地域の特色についてペラペラ話して(しかも少し説明くさい)

「お、おぉそうなんだ…」という。20へぇーみたいな(懐かしい)

日本が出てきた回がだいぶひどかったので、他の地域の事について説明されてても全部を信用できず、話半分で聞くようになってしまいました…。私が信用できるのはダニエルヘニー氏の胸板だけ…。

S1は全部見るけど、S2はどうだろう。というかこのシリーズちゃんと続くのかなぁ。

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