クリミナルマインド国際捜査班♯7「サハラの青き民」の感想

【海ドラ】「クリミナルマインド国際捜査班」♯7サハラの青き民のあらすじと感想

WOWOWで放送中の海外ドラマ「クリミナルマインド国際捜査班」♯7サハラの青き民の感想です。ネタバレを含みますので未視聴の方はお気をつけ下さい。

■あらすじ

舞台はモロッコ。

クルーズ船観光でカサブランカの市場に寄ったアメリカ人の老夫婦。

店主に品物の値引きを要求した所、もっと良い品があると言われて店の奥に連れこまれる。

老夫婦を誘拐した犯人たちはジャックに「72時間後までにビットコインで40万ドル渡せ」と要求。

ジャック達が捜査を進めるうちに、サハラの遊牧民トゥアレグ族が容疑者として浮上するが…

感想

マシュー「諸君、理性的になろう。双方納得のいくようにつとめたい」

妻「相手は子供よ」

正直、ここが一番面白かったです。

マシューさん、回が進むごとに3枚目な要素が出てきているのか、それともキャラ設定がぶれているのか…。

国際捜査班が何で本家よりパッとしないかっていったら、キャラができすぎてるんだよね。

みんな天才、みんな出来る。世界を飛び回るから、知性や技術、語学力も高くなきゃいけないんだろうけど、それでももうちょっと失敗する要素とか、人として取り乱すシーンがあっても良いと思う。

今回のお話でクララは本家クリマイでいうリード的ポジションなのかなと思った。リード+外国語に強いエミリー。

旦那を亡くし、復職したてのクララさん。最初の方でモンモンとしていた彼女はどこへ行ったんだろう…と、思わなくもないです。

今回の救いは残酷なシーンが少なかったことと、何より被害者が無事に救出されたこと。

話に関しては本家で鍛えられているため、ちょっとすごくかなりとても物足りない。

でもマシュー役のダニエルヘニーさんが良い筋肉してるのでこれからも見ようと思います。

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