クリミナルマインド国際捜査班♯6遮られた愛のあらすじと感想

【ネタバレ】クリミナルマインド国際捜査班♯6遮られた愛のあらすじと感想

WOWOWで放送中の海外ドラマ、クリミナルマインド国際捜査班♯6遮られた愛のあらすじと感想です。

ネタバレを含みますので未視聴の方はお気をつけ下さい。

■あらすじ


ベリーズのサンペドロ島で新婚旅行中の夫婦、ジョンとスージーが何者かにさらわれる。

スージーはさらわれた家で鎖をつけられ監禁。ジョンは体をいためつけられ、スージーの目の前で首を切られて殺害される。

その後、海に捨てられたジョンの遺体を発見した国際捜査班は、司法解剖を始めるが、ジョンの遺体には心臓がなく、手足の先が切断されていることを知り…

■感想

古代マヤでは相手の心臓と手足の先を食べ、相手を完全に自分の支配下におく。

心臓で相手の体力を、手足の先は体のはしについているため、それらを食べる事で相手のすべてを支配したことになる。

さらに相手の男の所有物である女を奪い、自分と結婚させる。

2017年にもなってそんな思想にとりつかれた愚かな男が今回の犯人でございました。

「人の肉を食べる事で神を具現化させる」という、俺は神だという人物。

こういったキャラは本当にどの海ドラでも必ず出てくるし、その犯人は必ず男なんだよね。

支配欲が強い上に、日常的に社会で認められないから尚更欲求不満になるんだろうな。スポーツでもしな(冷静なアドバイス)

相変わらず犯人の過去の描写(実は最愛の妻を亡くしていた)とか、そうゆうのが一切出てこないので、犯人に一切同情できませんでした。

しかし、そんな犯人にいい男代表のジャックさんが一言

「まさか…

女性をコントロールするのが男らしいと思ってるのか…?」

この「まさか」が素晴らしい(「うわ…マジで?」みたいな)

ちょっと犯人にドン引きした感じが良かったです。

それにしても今回犯人にさらわれたジョンとスージー。

性格が真逆の彼女たち、あれは新婚生活始めてもうまくいかなかったと思う。

ズボラな人は几帳面な人の事を我慢できるけど(なぜってズボラだから)

几帳面な人はズボラな人の性格を我慢できないんだよ(なぜって几帳面だから)

■筋肉談義

ドラマの前半で、ジャーヴィス捜査官がジャックとお喋りしていたマシューシモンズさんに「筋肉談義はおしまい」ってフザケて言ってたけど、筋肉談義って本編よりも見てみたい。

筋肉………ルーレット!!!(CV:中川慶一さん)

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