クリミナルマインド国際捜査班「#5 孤独なパリジャン」の感想

パリに観光滞在中だったサマンサが宿泊先のアパートで殺される。IRTがただちに現地へ向かうが、彼らを迎えたのは新たな事件報告を持ったクレマン警視正だった。今度の被害者は就労ビザで働いていたビアンカ。そしてさらにインターンシップでパリに来ていたキャサリンが犠牲となる。被害者はすべてアメリカ人で皆が猟奇的に殺害されていた。ジャックたちの懸念をよそにクレマン警視正が捜査状況を記者会見で発表するが……。

WOWOWで放送中の海外ドラマクリミナルマインド国際捜査班#5 孤独なパリジャンの感想です。ネタバレを含みますので未視聴の方はお気をつけ下さい。

【ネタバレ】クリミナルマインド国際捜査班「#5 孤独なパリジャン」の感想

家族に拒絶され、心を閉ざしてしまったポールさん。

そんな彼の心を開いたアメリカ人女性、エイミー。

彼女に愛を伝える為に、自分の気持ちをアメリカ人女性の遺体で表現するポールさん。

うーん…ボンジュール…(引き気味)

精神的な問題を抱えた男性が犯人だったけど、その犯人の内面や生い立ちのシーンが全然出てこないから感情移入もできないし、愛する女性に拒絶された、男の怒りを表すシーンでも全部フランス語で喋ってるから全然わからないし、とりあえずパリに行ってみたいという感想しか出てこなかったです。

国際捜査班なんだから、現地の風景や食事をもっと出した方が視聴者は楽しめるんじゃないかなぁ。

でも最後の「どこかに必ずある美しさに」といって乾杯するシーンはとても良かったです。

あとゲイリーさん、凄く老けてみえるんだけど髪色のせいなのかな。

回を重ねるごとに背中も曲がってきてる気がする。

がんばれ!僕らのシニーズ!!

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