殺人を無罪にする方法S2♯6「ミルストーン家の悲劇」の感想

Dlifeで放送中の海外ドラマ殺人を無罪にする方法S2♯6「ミルストーン家の悲劇」の感想です。

ネタバレを含みますので未視聴の方はお気をつけください。

殺人を無罪にする方法S2♯6「ミルストーン家の悲劇」でわかった真実

  • ネイトはアナリーズから渡された薬を妻に渡し、ネイトの妻は亡くなった。ネイトは「妻が苦しい時に側にいてやれなかった。お前のせいで拘置所にいたから」とアナリーズを責める。

  • 前回逮捕されたリーバイ君、あのまま一生刑務所暮らしになる事が判明。

  • アナリーズはアッシャーの父親を「使える」と思い、彼の父親の過去をフランク達に調べさせる。連邦判事のアッシャーの父親は、過去に数々の汚職を行っていた。

  • アナリーズはその証拠を検察側に売り「夫を殺害した容疑がかかってる依頼人の釈放」「シンクレアからアナリーズ達への迫害を取り下げること」の二つを要求。検察側は要求を飲んだ。

  • アッシャーは父親に絶縁を言い渡された時、アナリーズが自分の父親を売ったと初めて知った。

  • オリバーが養子の仲介業者にハッキング。差別主義者ヘレナに息子がいる事が判明。ケイレブとキャサリンのいとこにあたる彼が容疑者として浮上する。

  • ウェスの母親は彼が12歳の時に自殺した。

殺人を無罪にする方法S2♯6「ミルストーン家の悲劇」の感想

急展開の連続。

ネイトの心優しい奥様は亡くなり、これまた心優しいウェス君の母親は自ら命を絶っていたことが判明。

更にアナリーズがアッシャーのお父さんを検察に売る。お父さん激おこぷんぷん。

アッシャーに対して「もう絶縁だからね! いい人生を!」といって、どこかへ行ってしまいました。

今後アッシャーがどのように出るのか!?

しかし、そんな被害者アッシャー君も過去に「ティファニー」という女性に何かをしたようで…!?

シンクレアはそのティファニーに関わる事件をボニーに伝えようとしているからさぁ大変!

ボニーはアッシャーに借りがあるけど、ボニーがアッシャーの隠したい過去(ティファニー)を知ったらまた関係が変わるよね。

頑張れアッシャー!僕らのアッシャー!

今日のオリバーコナー

コ「股間のタオルを相手の肩にかける…これが俺のやり方さ」

一見失礼とも思えるこの行為ですが、タオルについたコナーのフェーロモーンがじわりじわりとオリバーの皮膚に浸透し、海綿体を刺激する効果がある事が証明されています(コナー辞典より)

コナーってオリバーと話す時だけちょっと甘い声になるよね。可愛いやつめ…。

そんなお二人ですが、ケイレブ達の従兄弟のパソコンに侵入したと思ったら、実は逆に侵入されていたという危機に直面。

パソコンの前で見たくもない野郎同士のイチャイチャっぷりを見せつけられた男は今後どのような行動にでるのか!?

正直、オリバーさんの出番を増やしてほしいのでこのままスッと事件に巻き込まれて頂きたい

何だかんだで今回一番驚いたのは前回フランクにはめられたリーバイ君ですよ。

あれで終わり!?誰も助けないの!?と、何万人のリーバイガールが思ったことか…。

あれだけ、「謎の人物、Eggs…」みたいな感じで引っ張ってたのにあっさりいなくなってしまいました。

可哀想なリーバイ…達者でな…。

使わなかったメモ:アルコール沢山飲むアナリーズ(語呂が良い)

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