殺人を無罪にする方法S2♯4「ガールズクラブの掟」の感想

殺人を無罪にする方法シーズン2♯4「ガールズクラブの掟」のあらすじと感想です。ネタバレを含みますので未視聴の方はお気をつけください。

殺人を無罪にする方法シーズン2♯4「ガールズクラブの掟」のあらすじ

アナリーズの事務所に十代の女の子、ゾーイとその両親が訪れる。

彼女は友達二人の命令で親友を殺してしまったと、泣きながらアナリーズに弁護を頼むが、ローレルはゾーイを怪しいと思い、彼女のスマホを盗む。

盗んだスマホには一見、計算機にみえるアプリが入っていた。開いてみるとそこには「今度は私にCをつけた物理の先生の内臓をえぐろう」と話しているゾーイの姿が。

コナーは「放っておいたらまたこの子は人を殺す。庇えない」というが、アナリーズは「私たちは依頼人を弁護するだけ」と、聞く耳をもたない。


ウェスとミカエラの彼氏のリーバイは、レベッカが死んだ夜、フランクがサブリナという女に3回も電話をかけていたことを知る。

その後、ウェス達はサブリナが墓地で働く兄のブルーノにコンタクトをとっていたことを突き止める。


キーティングの元にネイトの妻、ニアから電話がかかってくる。彼女はアナリーズを病院に呼び出し「私は末期の癌で、日々放射線治療を受けている。こんなのは生きているとは言えない。私を殺して欲しい。あなたの部下に頼んで薬を調達してきて」とアナリーズに懇願するが……

今回の出来事

  • コナーは親友を殺したゾーイを庇えないと、検事に動画を横流しする。その事に気づいたアナリーズはコナーを呼び出し「サムの血は、あなたの車に残っている」とコナーを脅す
  • ケイレブとキャサリンの兄妹は恋人関係ではなかった。
  • アナリーズはフランクに薬の調達を依頼。アナリーズは薬を手に入れるが、ネイトの妻、ニアには「みんな孤独に耐えている。それが人生。あなたは私より善人だから生きるべき」と、ニアに薬を渡さずに病院を去る。

【ネタバレ】殺人を無罪にする方法シーズン2♯4「ガールズクラブの掟」の感想

ネイトの奥さん

奥さんがまたものっすごく良い人でした。 こんないい人がなんであんな目に……( ノД`)

キーティングは結局薬を渡さなかったけど、彼女の旦那のネイトには何らかのブツを渡した模様。

これこそアナリーズがフランクに調達させた薬で、アナリーズが鞄の中にいれてるのは別の薬なんじゃないかなぁと予想してるけど、果たしてどうなんだろう。

「自分のせいで誰かがまた血を流すのは嫌だ」と言うコナーさん

最初は遊び人でどうしようもない人間、というイメージしかなかったけど、オリバー君の愛のおかげでしょうか、シーズン2からまともな人間になってきております(その代わりウェスがダークサイドに落ちつつあります)

今回、検事に動画を横流ししたのは感動しました。

日本でも沖縄の学校で生徒による暴行の動画がSNSにアップされる事件があったけど、本当に今の時代は何かがおかしい気がする。

「良い悪いの区別がつかない」、それ以前の問題なんじゃないだろうか。人としての基準?道徳がおかしい。

これが世界で起こってるってことは、やっぱりネットとスマホ、SNSの普及が関係してるんじゃないかなぁ。そして絶対にスマホは目に良くないんだよね。目にもよくないし、首が曲がるあの姿勢は人間によくないよね。

それに現実あってのネットじゃなくて、ネットあっての現実になってるのかなとも思う。子供にとって「家に帰っても友達と連絡とらなきゃはぶかれる」っていう状況は物凄いストレスだと思う。これは国で規制した方がいいんじゃないか?

潔いくらい脱線しましたが、今回は色々と考えさせられる事件でした。

今回好きだった台詞はキーティング氏の「胸の使い方を知らないの?」というセリフ。どうか深夜の特別授業で教えてください!(キーティング「その前に胸を用意しなさい」)

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