【ネタバレ】グレイズアナトミー#18「きわどい判断」の感想

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病院内で6歳の少年が行方不明になり、コード・ピンクが発令される。そのころ、ベンとアンドリューは交通事故に遭った妊婦を産婦人科へ移動させていたが、妊婦の容体が急変し激しい腹痛を訴え始める。しかしコード発令によって、建物が封鎖され、3人はエレベーター前のコーナーに閉じ込められてしまう。胎児の心拍はすでに消失しており、母子ともに危険な状態で、アテンディングの診察を受けることは不可能と判断したベンは……。

WOWOWで放送されているグレイズアナトミー#18「きわどい判断」の感想です。ネタバレを含みますので未見の方はお気を付けください。

【ネタバレ】グレイズアナトミー#18「きわどい判断」の感想

コードピンクとは

コードピンクは医師や病院関係者のみが知る用語で、子供が誰かに誘拐された可能性があるときに発令される。これが発令されると、犯人を逃がさないよう病院内が強制的に封鎖される。

ウォーレン先生とベイリー

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コードピンクが発令されたことによって病院内が封鎖。

医師はそれぞれ臨機応変に対応する。ある一人の男をのぞいて……

この回すっっごく面白くてびっくりしました。

グレイズアナトミーシーズン12の中でも脚本、演出全てにおいて最高なのではないだろうか(勿論現段階ではだけど…)

コードピンクが発令されたことで危険な状態の母子とデルーカと共に廊下に閉じ込められたウォーレン先生。そこでウォーレンが行ったのは無茶ともいえる開腹手術。

この判断は本当に適切だったのか?が今回のテーマ。

「ウォーレン大丈夫か?お前は、お前は大丈夫か?

その判断は早漏早計ではないか?」

と思いながらみていました。ありがたいことにWOWOWさんは「前回までのあらすじ」の中で「前回よりも前のあらすじで、今回につながる部分」を丁寧に放送してくれるので助かりました。

そういえば一回無茶したなこの男……

最初から最後までどんな展開になってしまうのかハラハラドキドキでした。

アリゾナ先生がウォーレン先生の後始末をするために母親の手術をするシーンがあったけど、いつもくっちゃべってるのに今回はすごく静か。シリーズ全部通してみてもこんなに静かにオペしてるシーンは珍しかったと思う。

反応がなくなった心電図をみつめるアリゾナ先生の表情が、何ともいえず切なかった。

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結局、母親だけではなく母親から取り出した未熟児も息を引き取る結果に。

リ「(ウォーレンの廊下での手術は)ただのミスか、ただの思い上がりか、適切な処置か、やりすぎたのか」

全て部長のベイリー先生に判断を任せる僕らのイケメンリチャード。愛。

ベイリー先生は何度も何度も病院の監視カメラをチェック。そして発見してしまった、旦那ウォーレンの思い上がり。

ウォーレンは「ドアはコードピンクのせいで開かなかった。手術しか手はなかった」といっていたが、開いていたのだ、エレベーターが。

母親を開腹する前にそれを横目で見ていたウォーレン。しかし、それを無視して無謀な開腹手術が行われてしまった。

話の流れが素晴らしかったです。あとコードピンクが発令された時、デルーカ君急いでドアに向かうんだけど意外と足遅かった(女に手を出すのは早いのに)

続きが気になるのでグレイズアナトミーで夜更かししてしまいそうな予感…クワンティコも見なきゃいけないのに……!!カチカチッ!(リモコン操作しながら)

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