【ネタバレ】クワンティコ/FBIアカデミーの真実♯15「憎悪と偏見」

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アカデミーでは特別講師にクレア・ハースを迎えて憎悪犯罪について学んでいる。そんな中、チャーリーと通じており、レイナが潜入捜査しているテロ組織がアカデミーを襲う。

クワンティコ/FBIアカデミーの真実♯15「憎悪と偏見」の感想です。ネタバレを含みますので未見の方はお気を付けください。

15話「憎悪と偏見」のあらすじ

アカデミー編

・15年間死んだと聞かされていたシェルビーの両親。しかし彼らは生きていた。

ケイレブがマークレイモンドという顔を使い、シェルビーの姉役とコンタクトをとり、その事実を突き止めた。

・アカデミーに武装集団が突入してくる。

FBIが武装集団を撃退している中、犯人に背後から狙われるリアム。

狙われたリアムを助けたのは彼と確執があったドリューだった。

「俺を好きにならなくてもかまわない。命を救ってくれた恩人だ。ここに残ってほしい」

ドリューはアカデミーに残ることを決意する。

・ミランダの息子チャーリーは武装集団と関わりがある事をレイナに打ち明けた。

アカデミーの出入り口の場所を武装集団に事前に教えていたのはチャーリーだった。

逃げ出した主犯格の男はチャーリーの家を訪れ、「親を殺すか親と共に死ぬか選べ」とチャーリーに銃を渡す。

チャーリーは母親のミランダを撃たずに、主犯格の男を撃った。しかし、銃を持っていたため家を包囲していたスナイパーにチャーリーは撃たれてしまう。

現代編

犯人の声を解析するサイモン。しかし、複雑なアルゴリズムを使用しているためうまくいかない。

そんな中、犯人はアレックスに「クレア議員が持っている薬を自分が用意した薬とすり替えろ。薬のふたに追跡装置がついているから偽装すればすぐわかる」と電話してくる。

クレア議員に近づこうと試みるアレックス。しかし、ライアンの元奥さん、ハンナに邪魔されなかなか上手くいかない。

アレックスは「議員の薬をすり替えて。私は犯人に脅されている、嘘だと思うならナタリーについて調べてみて。彼女は殺された」と、ハンナに真実を伝える。

半信半疑だったハンナだが、誰もナタリーの現在の状況を掴めないことから、アレックスが嘘をついていないと確信する。

クワンティコ15話「憎悪と偏見」の感想

サイモン君がパソコンで犯人の声を解析してるんだけど、それだけで出番が終わってしまってとてもつらい(素直な感想)

犯人が次に誰を狙うか不安になるアレックスに対して

「大丈夫、僕がいる(ドヤッ)」

な顔をするサイモン君がとても可愛いかったです。

結局ライアンの元奥さんことハンナが仲間入りして、アレックス、サイモン君、ハンナの三人でチーム☆クワンティコを組むことになったわけだけど、あの人いれて大丈夫なのかなぁ。

個人的にあまり好きではないキャラだけど、権力があるから仲間になれば使えそう(属性:闇の魔法使い)

今回はちょっとごたごたしてたなぁ。何といってもシェルビーちゃんの親が生きていたという事実。

15年も娘に死んだと嘘をついていた親って。その親の顔が見てみたいよ。

一体どんな状況で嘘をついていたのか・・。何となくボーンズのブレナン的な展開になってきたよね。

今回は銃撃戦もあってわたわたしていたクワンティコ。いよいよ来週でシーズン1最終回です。

ふせんは回収できるのか!?視聴者はこの複雑なネタを次のシーズンまで覚えていられるのか!? 来週もお楽しみに!

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