【海外ドラマ】グレイズアナトミー12♯9「沈黙の先に」の感想

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沈黙の玉突き事故が発生し、けが人が大勢担ぎ込まれる。メレディスは頭を強打したルーという男性を担当。脳外科にコンサルを依頼するが、待っている間に、ルーが発作を起こす。発作が治まり、看護師らが外傷室を離れてメレディスだけが残ったとき、ルーが突然暴れだし、メレディスは大けがを負う。手足、肋骨、顎の骨折や脱臼、打撲傷に加えて片肺が虚脱し、さらには耳が聞こえないという状態に、スタッフ一同が懸命の治療に当たる。

海外ドラマグレイズアナトミー12♯9「沈黙の先に」の感想です。ネタバレを含みますので未見の方はお気を付けください。

メレディス一色の話

当たり前の日常が壊れるっていうのはこのことだなと思う。そしてこれは誰にも予想できなかったし、誰に責任があるわけでもない。

患者に殴られてボロボロになるメレディス。「片足のむくみ」はこの後のふせん・・と、いうことにはならないでほしいなぁ(心臓もたない)

メレディスと視聴者の視点が同じっていう手法はこれで二回目?(もっとあるかな)

デレクが亡くなった後に一度あったけど。そしてデレクの時もあった。手術室に運ばれるときに「僕は死ぬ」っていうデレクのセリフはすごく印象に残ってる。

メレディスとカレフ

カレフは大人になってから落ち着くといういい男の典型ですな!!!

でも、何回も書いてるけどやんちゃなカレフも好きだったよ。ただあれはジョーイとの対比を出す為に作られたのかな、と、今では思うくらいイイ男だなカレフ!!!!

義理堅いというかなんというか。メレディスの相棒をしっかりつとめようとする姿がとてもかっこよかったです。

あとメレディスが痛がってる姿をみて、泣きそうになってる所もとても切なかった。

アメリア

この人もったいねぇなぁと思って見てる。本当にもったいない。

なんで逃げちゃうんだろ、自分の感情に自分が一番振り回されてる感じがする。腕も技術もよくて面白いのに、本当にもったいない。

全体のストーリー

僕たちの天使、リチャードは今回も大活躍でした。「マイガール」歌いながらメレディスの車いす押すシーンは涙なしにはみられませんでした(誇張)

人を赦す事が難しいっていうのは大人になってからよくわかった。

でも赦すことが大事なことだっていうのも大人になってからよくわかった気がする。周りが成長するためにも、自分が成長する為にも必要不可欠だなと思う。

それができるリチャードが男前だっていう話(結局)

あと今回の話でメレディスの声優さんの三石さんがとにかくすごいなと再確認。いっつも思ってるけど、ワイヤーしたままのメレディスの話し方とか、痛くて叫んでるメレディスとか、聞いてるこっちが「痛いっいたたたいたいっ!」ってなってしまうくらいすごい。

最近の映画と違って、海外ドラマは声優陣しっかり選んでるよなぁとは思う。

映画もね、話題性が必要なんだとは思うよ。「●●が主役を務める!」とかしないとお客さん入らないっていうのもわかる。

でもやっぱりプロの人はすごい。メレディスとかコールドケースの田中敦子さんとかジャッキーチェンの石丸さんとか。字幕で観たら違和感あるっていう。

ナンバーズ見てて石丸さんがしゃべってても「ジャッキーがすごく賢い事言ってる」って思っちゃう。

何だかんだで異色な感じがした今回のグレイズアナトミー。ただカレフとジョーの件、先週ひきずった割にはあっさりいってしまったなぁという感じ。もうちょっと丁寧にやってあげても良かったんじゃないかなぁ。

あと私もアリゾナ先生にファンデーション塗られたい(何かに目覚めた顔)

女を知り尽くすアリゾナ先生にファンデーションと口紅選んでもらいたい(何かに目覚めてそれを貫き通そうとする顔)

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